夏クール中に書けたのでセーフということで
日々は過ぎれど飯うまし
一年に一度レベルの大好きなアニメ
本当に好きなんですよね、なんでもない日常を大切に描き出している作品が。
ひびめしって全部良いんですけどタイトルがほんとに良くて、みんなとの日々を積み重ねて思い出にしていく中で、その象徴として食事が存在していて、まさに「日々は過ぎれど飯うまし」なんですよ。
第7話で自分だけ思い出を共有してないことを寂しがるくれあに対して、これから一緒に思い出を作っていけばいいとまこが伝えて、二人の距離が縮まってからの名前呼び、アニメの名前呼びシーンはたくさん見てきたけどこれ以上ないレベルの美しい流れですよね。
まこの「今がいつか思い出になるから」は心に残ったセリフです。 ずっと忘れないと思う
ギャグパートについても、のんのんびよりの遺伝子を感じるセリフ回しと間の使い方がイカしてて面白かった!
しのんちゃんの部屋でお金探す回とポチの回がお気に入りです。
のんのんびよりが大好きだからそのスタッフが集結したひびめしは始まる前からすっごい期待してたんですけど、期待を大きく超えてくる素晴らしいアニメでした。
負けインぶりに円盤購入したので是非とも2期やってほしい!
忍者と殺し屋のふたりぐらし
倫理観の欠けたギャグとその中に仄かに感じ取った女×女(ジョジョ)の匂いに最初から心を掴まれた。
人を選ぶのは間違いないもののコメディとしては終始ハイセンスだったと思いますが、ターニングポイントとなったのは第5話。
さとこと出会ってから少しずつ心を開きつつも、これまでと変わらず淡々と殺し屋を続けていたこのはが、さとこそっくりのロボ子をさとこだと思い込んで(!?)ありえないスピードで仲を深めたところでロボ子が葉っぱにされて、このはが作中初めて喪失感に包まれるとんでもないエピソード
さとことこのはのどちらが悪いとも言い切れない絶妙なバランスの上に成り立っているシナリオと、にんころ全体を通してもトップクラスのアニメーション演出で凄いものを見たというに相応しい回でした。
ロボ子回や幼児化回みたいな他のアニメならギャグとして流されて次の回に引きずらないよう展開が、さとことこのはの関係性に変化をもたらすきっかけになってるのがにんころの面白いところでもあります。
さとこちゃんが心配で途中で任務を切り上げて帰ってきちゃうこのはさんなど、アニオリで強化されてる部分もある"さとこの"、大変萌えです。
にんころは百合アニメ!!!
アポカリプスホテル
設定・世界観・ストーリーがガッチリハマった上質なSFホテルアニメ
ホテリエロボットのヤチヨと宇宙人たちとの交流を通して行われる人間文化の継承が心に響く。
ほぼセリフなしで「生きること」を感動的に描いて魅せた11話はアニメだからこそできることで、アニメーションという総合芸術の美しさを感じさせてくれました。
前の回から数百年単位で時間が飛ぶこともザラで、途轍もなく長い時間を描いてきたからこそ最終回での変化の肯定も重みがあってよかった。
ヤチヨちゃんの新機能オチを始め、コメディとしてもめちゃくちゃやれてたので、本当にレベルの高いアニメだったなと思います。
阿波連さんははかれない season2
たまちゃんの加入とライドウくんの妄想の加速があり、その上で卒業に向けた話が丁寧に積み重なって1期より面白かったと思います。
イカれたテンションのギャグやりながらも人と人のコミュニケーション、距離感の話を真剣にやってるの凄いですよ。
最終回EDがキョリ感じゃなかったのだけが唯一の心残りです。
家電コメディを軸にほっこりする話とラブコメ、時に下品な下ネタのバランスが取れたちょうどいいアニメ
最初はウザかったムームーもキツイ言動すると思ってた鮫洲さんもすっかり愛らしく感じます。
こういうアニメを見るたびにずっとやっててほしいって思うからムームーが2クールなのは嬉しかったですね(もう終わったけど)
スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました 〜そのに〜
1期から制作会社が変わったので少し不安でしたが、変わらぬ萌えっぷりを届けてくれました。
ただアニメとしてパワーダウンした感は否めないですね……(1期が凄すぎたのですが)
スライム300はレギュラー加入回やゲスト回など、新キャラが出る回が特に輝いていたので、それが減ったのは少し影響あるかもれません。
鬼人幻燈抄
シンプルに面白すぎます。
後悔を抱えながら生きていく甚夜を中心とした重厚な人間ドラマ、そして奈津たむの萌え。
こういうストーリーが重めのアニメにしっかり萌えがあるのってとても嬉しいことだなあ。
前橋ウィッチーズ
クリティカルなキャラ描写に裏打ちされたストーリーが魅力的なアニメ
成り行きで集まって最初は全然仲良くなかった5人が、本来の目的よりも5人で一緒にいることを大切にするほどの関係になったのがよかった!
(だから魔女見習いを続けないエンドの方が好きだったかなとは思う)
キョウカが市長呼びされてる(軽いイジリだよな?)のとかチョコがユイナのことちょっとだけ舐めてるのとか、そういうところに仲の良さを感じて、好きですね。
小市民シリーズ 第2期
秋
外側から見る小佐内さんがどこまでも不気味で恐ろしい存在だったのが面白かったです。
瓜野くんへの15分にもわたる攻撃には痺れた。
冬
過去と現在の事件が絡み合って、ミステリとして見応えがありました。
秋から一転してヒロインらしい小佐内さんが可愛らしかったし、ラストがめちゃくちゃ綺麗でしたね。
綺麗な背景作画と演出で世界観に引き込まれて、その世界の謎が少しずつ紐解かれていくのが面白かった。
後悔と向き合って前に進むっていうテーマも良かったですね。
mono
1話の名作きららアニメ感が凄かったので、スタンプラリー連打のマンネリだったり、謎の漫画家連中に乗っ取られたり、やたらホラーオチやりたがったりでやや肩透かしではありました。
ただラスト2話がめちゃくちゃよくて逆転ホームラン、終わり良ければ総て良しってこどで最終的な印象はかなり良かったです(騙されてる)
シネフォト部の設定が良くて3人ともとっても萌え萌えなので、ポテンシャルは高いアニメだったと思います。
世界の美しさを感じる素敵な作品です。
台詞ひとつひとつの力強さから原作力の高さを感じます。
クソガキだったアンがどんどん成長していくのが嬉しくのもあり、寂しくもあり、そんなジジイみたいな感想が自然と出てしまいました。
一瞬で治療していたのに役立たずと追放された天才治癒師、闇ヒーラーとして楽しく生きる
タイトルから受ける印象に反してかなり面白かったです。
闇営業のヒーラー=闇ヒーラーっていうブラックジャック的発想がまず面白い。
後半出てきたクレソンはヒロインたちを食う勢いでマジで良いキャラだった(獣人たちは実際食われてた)
エンディングもとても良い曲な上に毎回映像が変わるお楽しみ要素もあり
リリたむがメインになる話が少なかったのだけが惜しい。
かくして!マキナさん!!
マキナさんが可愛い! エロい! 嬉しい!
僧侶枠の拡張版みたいな15分アニメなんですが、作画が安定しててずっと可愛かったですね。
楽しくて笑えて、エロコメディのお手本みたいなアニメでした。
ウィッチウォッチ
ド安定のコメディアニメ
マリオネット茶道の回とカンシが超スピードで動く回がスマッシュヒットでめちゃくちゃ笑いました。
宮尾音夢たむは萌え萌えでエロエロな凄いキャラ
宇宙人ムームーといい、こういうアニメが2クールあるのは嬉しいですよね。
完璧すぎて可愛げがないと婚約破棄された聖女は隣国に売られる
受け身で辛気臭い主人公というのが第一印象でそこはそんなに変わってないけど、妹視点での話が面白かった。
最愛の姉を追放した人間たちへの復讐譚で、実質ダブル主人公ではあったけど明らかに妹の話書いてる時の方が筆が乗ってたよなあ……
履いてください、鷹峰さん
バカエロアニメとして楽しむには鷹峰さんの理不尽さが厳しくて眉をひそめてたけど、金髪ちゃんの登場あたりから鷹峰さんが可愛げを見せてきてラブコメとしても伸びてった。
文化祭でキスシーン演るラブコメってことで前期のアオのハコと被ったけど正直こっちの方が良かったです。
鷹峰さんが時間を戻すときに蝶が出てくるからサマポケとリンク生まれたのも楽しかった。
こういうのがリアルタイムでアニメを見る醍醐味ですよね。
いわゆるエロゲは全然通ってきておらず、Keyのアニメ作品も神様になった日くらいしか見てないんですが、自分の中に存在しない原風景を見せられてるような感覚がありました。
鴎ルートの3話目までは普通のラブコメとして楽しんでたのに、4話目で急に置いて行かれたアニメ体験、これはこれで案外楽しいものです。
ヒロインが全員萌え萌えで魅力的なのは流石だなと思いました。
可もなく不可もなくみたいな薄味アニメだと思ってたらしっかり伸びてきた。
球団マスコットの回みたいな単話で光るエピソードがあって、それらの積み重ねがあるからこそ試合の回で球場の一体感が感じられました。
オムニバス形式なのに1クールアニメとしてまとまりがあって良かったです。
クラシック★スターズ
頭おかしい系の実況が楽しいアニメでした。
毎分ツッコミどころがあるのにストーリーは真っすぐでアツいのもいいですね。
リアタイだとこれがひびめしと小市民に挟まれてるの気が狂いそうになる。
ロックは淑女の嗜みでして
最後格下狩りのスカッとジャパンして終わったのが解せない。
そこまではややテンポ悪いながらも決めるところで決めててカッコいいアニメだったのでもったいないです。
1.5話で1エピソードの構成、毎回引き作れるから考えたなとは思うけど、1話24分のアニメーションとしての完成度はどうしても落ちますよね。
ざつ旅 -That's Journey-
宿を予約しないことに「ざつ」要素を一任している? とか言ってたら自分からハプニングを求めだして終わった。
鈴ヶ森ちかが結構エロかったのは良かったと思います。
ある魔女が死ぬまで
上質なアニメの雰囲気から繰り出される…………なんとも言えないストーリー
良いエピソードはいくつかあったしソフィたむが萌え萌えだったので嫌いじゃないです。
ユア・フォルマ
つまらなくはないけどすごく面白いわけではない、嫌いじゃないけど好きなわけでもない、そういうポジションのアニメ
ざーさんの声とロボット要素でにんころのロボ子回がフラッシュバックしてくるバグが発生してた。
片田舎のおっさん、剣聖になる
タイトル通りのことをやってる時は微妙で、ミュイたむと疑似親子やってるパートは結構味がしたから2期ではずっとこれやっててほしい。
未ル わたしのみらい
4話が衝撃的すぎてあと全部忘れた
ゴリラの神から加護された令嬢は王立騎士団で可愛がられる
ゴリラの加護は怪力、タカの加護は空を飛べるみたいな感じで、基本その動物の身体能力が加護に反映されてるのに、リスの加護だけリスに変身できるのはなんか変だろ。
中禅寺先生物怪講義録 先生が謎を解いてしまうから。
学校で起きた怪異譚を現実的に解明していく話なのかと思ったら、学校飛び出して明らかな刑事事件に首突っ込んでいく謎のアニメだった。
男女の友情は成立する?(いや、しないっ!!)
フラワーアクセ作りがメインに据えられた結果なんか変な感じになったアニメ
わたなれの方がよっぽど「女女の友情は成立する?(いや、しないっ!!)」をやってると思います。
LAZARUS ラザロ
ずっとアクションに見応えがあったのと、放送中のスキナー探しが楽しかったです。
※モコ太郎やモグタンみたいな他のアニメに出てきた素性のはっきりしないキャラをスキナーの正体扱いする遊び
紫雲寺家の子供たち
ハズレのラブコメ
血が繋がってなかったことがわかった途端今まできょうだいだった家族に揃って欲情しだすなよ。
序盤ずっとシチュエロやってて全然話進まなかったけど、いざ話が進み始めると当番回きたヒロインから順番に好感度が下がっていく稀有なアニメでした。
次女だけはエロくて可愛いから認めてます。
俺は星間国家の悪徳領主!
今これ何見せられてる? みたいなのがずっと続くアニメで全然面白くなかったんだけど、最終回だけは良かった。
序盤に出てきたメイドロボ三原則を回収しながらリアムと天城の関係性の着地点を綺麗に描いてて良いアニメだった気がしました(騙されてる)
華Doll* -Reinterpretation of Flowering-
クラスタが笑わせに来てたのに対してこっちは素で変なアニメでした。
人体改造されたアイドルが見るからに危険そうな「開花」を喜んで受け入れてたり、かと思えば人体改造に対する世間の目は否定的だったり、なんか常に画面が暗かったりいろいろ変
……………………マジでなんだったんだこのアニメは
ちょっとだけ愛が重いダークエルフが異世界から追いかけてきた
これもマキナさんと同じ15分拡張版僧侶枠なんですが、こっちは全然嬉しくなかった。
このアニメの問題点は
① メインヒロインの人間性に問題があり魅力を感じない
② 作画が悪くて全然萌えられない
の2点です。
持田さんは悪くなかったからこっちをメインにすればよかったのに。
リコリス・リコイル Friends are thieves of time.
完全にリコリコ本編超えてた
平成のアニメがそのまま出てきて感動
やたらやらしい深見くん
BL僧侶
人に点数付けるのはどうかと思います。